
中古車の購入をするとき、よく「自社ローンをやっていますので利用してみませんか?」と言われることがある。
とはいえ気になるのは、自社ローンというのは一般的ではないため、銀行のローンなどと比較して「本当に利用してもいいのか心配」ということだろう。
そこで先に筆者の結論を述べておくが、自社ローンは条件付きでアリといえる。
ただし積極的にはオススメできないため、そこだけは理解しなければならない。
つまり「全体的に見るとリスクも多い」ということができるのだ。
そのため今回は自動車ディーラーで営業マンをしている筆者が、自社ローンやその他のローン、そして賢い車の購入方法について詳しく解説していこう。
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- 1.自社ローンは「自社が独自で展開する」ローンのこと
- 2.自社ローン3つのメリット・デメリット
- 自社ローンの3つのメリット
- 自社ローンの3つのデメリット
- 自社ローンを提供している販売店を探す方法
- 3.他にも車のローンは主に2つある
- 1.銀行ローン
- 2.残クレ
- 4.オススメは自社ローンではなく銀行のマイカーローン
- 5.さらに賢く車探しをするなら「ズバット車販売」がオススメ
- 6.【今乗っている車があるなら!】高く売れる一括査定もオススメ
- 車一括査定とは「複数の買取店」に同時依頼できるサービス
- 車一括査定を徹底比較
- 車一括査定のオススメは「カーセンサー」
- 依頼でポイントがもらえる「楽天オート」
- 買取業者からの電話なし「ユーカーパック」
- 7.まとめ
1.自社ローンは「自社が独自で展開する」ローンのこと
まず自社ローンについて、簡単に説明しておこう。
- 中古車販売店が独自で提供しているローン
- 独立性の高いディーラーや代理店が独自で提供しているローン
つまり車を販売している一企業が、自社で提供しているローンのことを指しているのだ。
そのためどちらかというと金融機関から融資してもらうという感覚ではなく、中古車販売店独自の審査でお客様への融資を決定するということになる。
その点さえ理解できれば、次章にて紹介するメリットとデメリットをご覧になって、自社ローンがオススメできるものか理解することができる。
2.自社ローン3つのメリット・デメリット
自社ローンには中古車販売店などがオススメしている理由がある。
それがメリットだが、逆に筆者がオススメしない理由がデメリットになるのだ。
早速、まずはメリットについて紹介していく。
自社ローンの3つのメリット
自社ローンのメリットは、下記の3つである。
- 手続きの窓口を一本化することができる
- 審査に通りやすい
- 金利が非常に低い場合もある
それぞれ、以下に分けて説明していこう。
メリット1.手続きの窓口を一本化することができる
車の購入をするときは、正直なところ「様々な手続きや交渉」が非常に面倒くさいという特徴がある。
特に銀行へローンをお願いするときには、ローンの審査のために必要な書類をそろえ、さらに何回も銀行の担当者と打ち合わせをしていかなければならないのだ。
しかし自社ローンであれば銀行などに行く必要もなく、店舗だけで完結させることができる。
そして同時に、同じ担当者と価格交渉などを進めていくことができる。
イメージとしては、下図のようになる。

単純にこの図のように、ローンの手続きと価格交渉の2点に絞ったとしても、手間は半減するため「ラクできる」ということができるのだ。
メリット2.審査に通りやすい
自社ローンでは銀行などのローンと比較して、審査に通りやすいというメリットがある。その理由は単純で、「車を確実に売りたいから」だ。
というのも中古車販売店や独立系のディーラーや代理店は「売れてナンボ」と思っているため、車を売るためであれば審査などを緩くしていることも多いといえる。
例えば、下記のキャプチャ画像をご覧いただきたい。

このようにそもそも「審査なし」としている業者もいるのだ。
とはいえコチラは特殊な例ともいえるのだが、このようにどの業者も「審査を緩くしたとしても確実に売りたい」という思いには違いないのだ。
業者側からすると「お客様が支払い不能になったらどうしよう」という不安もあるのだが、そのリスクを抱えてでも売りたい場合が多いため、本当に審査に通りやすいということができる。
メリット3.金利が非常に低い場合もある
自社ローンでは意外なことに、金利が非常に低いことも珍しくない。
下記のキャプチャ画像をご覧いただきたい。

この業者では、なんと金利0%での自社ローンを提供している。
つまり単純に、金利のない「割賦(分割払い)」ということになるのだ。
そして実はこのような業者は少なくなく、特に小さな個人商店のようなディーラーやモータース店、中古車販売店などでは「お客様との信頼関係から金利0%」とする場合もある。
そのため単純に金利だけで比較した場合には、銀行やディーラーなどのローンの金利よりも「非常にお得」というケースもあるといえる。
以上が自社ローンのメリットだったが、読み進めていくと「意外と自社ローンは悪くない」と思ったかもしれない。
とはいえ見逃すことのできないデメリットもあり、それがあなたを損させる要因となる部分もあるため、次にきちんと説明していこう。
自社ローンの3つのデメリット
自社ローンのデメリットとしては、下記に挙げた3つである。
- 信頼性が低い
- 金利や車両代が高い場合もある
- 「万が一」のときに車を失う可能性がある
デメリットについてもそれぞれを分けて以下に説明していこう。
デメリット1.信頼性が低い
自社ローンのデメリットとしてまず挙げられるのは「信頼性が低い」ということだ。
というのも自社ローンを提供している販売店は、基本的に「あまり大きくない業者」ということができる。
なぜならある程度大きな業者であれば、自社ローンでもファイナンス部門や別のファイナンス会社を設立して提供するということで、ローンを実施する部門を独立させることで「責任の分担」をしていく。
そうすることで企業としてそれぞれの業務に集中でき、結果的に良いサイクルを生み出すことができるからだ。
しかし小さな販売店の自社ローンの場合には、「とにかくお客様を取り込みたい」という一心であるため、万が一何かあった場合に責任を取ってくれない場合がある。
そのため信頼性が低く、顧客目線ではリスクが高いといわざるを得ないのだ。
デメリット2.金利や車両代が高い場合もある
先程金利が低いことがあるといい「0%」というものを紹介した。
しかし販売店にもよるが「審査が緩いというリスクに備えて、金利や車両代を高くする」という販売店も多いのが現状だ。
下記に自社ローンを提供している業者の中古車と、似たような条件の中古車の価格、そして銀行ローンを組んだ場合の総額を比較したのでご覧いただきたい。
自社ローンのある 販売店の価格(万円) | 大手販売店の価格(万円) | 大手販売店の価格で 銀行ローンを組んだ場合の総額(万円) |
---|---|---|
182.5 | 155.8 | 165.7 |
金額は100円未満切り捨て、車両は「ホンダ エレメント」
自社ローン(くるまのミツクニ):平成15年式、走行距離78,500㎞
大手販売店:平成16年式、走行距離58,000㎞
銀行ローンの条件:損保ジャパン日本興亜のマイカーローン、借入156万円、ボーナス払いなし、返済期間60か月、金利2.4%(固定)


ご覧いただくと分かるように、実は大手販売店の車両の方が「高くなりやすい条件」となっているにもかかわらず、20万円近くの差額が出ている。
そして仮に大手販売店の車両で銀行ローンを組んだ場合でも、実は16万円以上もの価格差が出てしまうのだ。
つまり「金利が0%だったとしても、金利分以上に車両価格が高くなっている」という事実が分かる。
そのため自社ローンでは金利や審査という条件だけを見るとお得だという感覚になるのだが、実際には「あまりお得にはならない」ということができるのだ。
デメリット3.「万が一」のときに車を失う可能性がある
自社ローンを提供している業者は、どちらかというと「小さな販売店」であることが多いと述べたが、それが大きなデメリットとなる。
というのも小さな販売店の資金力は、やはり大手販売店と比較すると「乏しい」と言わざるを得ない。
そのため残念ながら「いつ潰れてしまうか分からない」という業者が多くいるのだ。
そして仮に販売店が潰れてしまった場合、あなたが購入した車を失ってしまう可能性がある。
一体どういうことなのか、下図をご覧いただくと理解できるだろう。

このように、自社ローンであるとはいえ車は「販売店の所有物」ということになってしまい、販売店が潰れてしまうなどの場合には「資産の整理として勝手に売られてしまう可能性がある」と言わざるを得ないのだ。
そのため大きなリスクがあるということになる。
以上、自社ローンのデメリットを分けて紹介してきたが、前述したメリットと比較すると「ちょっとリスクの方が大きいかも…」と思っただろう。
そのため筆者としては積極的にオススメしないのだ。
とはいえ審査の緩さに関しては非常に大きなメリットであるため、金融機関のブラックリストに載っている人や、自営業の方、そして他の金融機関で断られた人には最後の砦となるのは間違いない。
そこで次に、自社ローンを提供している販売店を探す方法について紹介していこう。
自社ローンを提供している販売店を探す方法
自社ローンを提供している販売店は、意外にも簡単な方法で探すことができる。
というのも中古車検索サイトでは、条件の指定をすることによってある程度自社ローンのある販売店を探すことができるのだ。
まずは下記をご覧いただきたい。

先程エレメントの中古車を探すときに利用した、グーネットという中古車検索サイトの詳細条件の設定画面だが、最後に「ローンの条件」についての設定がある。
そこでローンありにチェックを入れると、自社ローンを提供している販売店の車両が多く見つかる。
またグーネットやカーセンサーといった大手中古車検索サイトでは、そもそも検索窓で「自社ローン」と検索すると、何台もの車両がヒットする。


そのため中古車探しと同時に、自社ローンのある販売店も探すことができるのだ。
とはいえもしあなたが通常の銀行ローンなどで融資受けることができるのであれば、やはり筆者としては自社ローン以外をオススメする。
次章ではそんな「自社ローン以外のローン」について説明していこう。
3.他にも車のローンは主に2つある
車のローンは自社ローン以外にも、主に下記に挙げた2種類がある。
- 銀行ローン
- 残クレ
それぞれ以下に分けて、特徴を簡単に説明していこう。
1.銀行ローン
銀行ローンは言うまでもなく分かるだろうが、銀行や信用金庫などのローンを総称する。
そのため資金力などを心配する必要はなく、さらに金利も高いということはない。
もちろん自社ローンと比較すると審査は厳しくなるものの、金融機関としては「貸さなければ儲からない」というのが事実であるため、
- 多重債務者
- 無職、無収入
- 自営業者
といった、特殊な事例を除いて「借りやすい」というのが本音だ。
そのためあなたが会社員などで定期的に一定の収入額が望める場合には、自社ローンよりも安心してローンを組むことができる。
銀行ローンについては下記サイトが参考になったので紹介しておく。
参考【借入のすべて】銀行カードローンとは?メリットデメリットを徹底解説
2.残クレ
残クレはここ最近流行っている車の購入方法で、ローンとは少しだけ性質が異なる。
そして筆者としてはオススメしない購入方法だ。
というのも残クレは月々の支払額を抑えることができるというメリットはあるものの、トータルで見ていくと
- 車は「借りている」という状態
- 支払総額で考えると「大きく損している」といえる
- 金利が非常に高く、得するとは言えない
といったデメリットが非常に多いのだ。
気になる方は下記のリンクに詳しく解説しているが、オススメできないということは承知しておいてほしい。
以上、それぞれの特徴に関する解説を終了するが、筆者は間違いなく「銀行ローン」をオススメする。
なぜなら安心感が抜群であり、さらに金利等も高くないため「搾取されていない」ということができるからだ。
とはいえ銀行をはじめとする金融機関は多いため、どこがオススメなのか分からないだろう。
そこで次章では、筆者がオススメする銀行ローンを紹介していこう。
4.オススメは自社ローンではなく銀行のマイカーローン
筆者がオススメするマイカーローンは、2つある。
それは下記に挙げたものだ。
- 三菱UFJ銀行のマイカーローン
- 損保ジャパン日本興亜のマイカーローン
それぞれの特徴は下記の表にまとめておいたので、ご覧いただきたい。
ローン会社 | 金利 | 最低借入期間 | 最長借入期間 | 最低借入金額(万円) | 最高借入金額(万円) | その他の特徴 |
---|---|---|---|---|---|---|
三菱UFJ銀行のマイカーローン | 2.975※変動金利 | 6か月 | 10年(120か月) | 50 | 1,000 | ・事前審査回答は最短で即日 ・繰り上げ返済の手数料無料 ・借り替えもOK |
損保ジャパン日本興亜のマイカーローン | 1.95~2.85% (固定) | 6か月 | 10年(120か月) | 20 | 1,000 | ・固定金利のため不安が解消される ・土日祝日も審査してくれる |
※2025年4月現在の比較結果
双方ともに「超大手企業」であるということは知っているだろうが、その点から資金力という部分のリスクはないと思ってもいい。
そしてそれぞれの金利も、固定金利と変動金利の違いはあるものの、およそ2~3%程度であるため「高くなく、むしろ安い部類」ということができるのだ。
そのため今紹介した2社に関しては、非常にオススメできる。
また賢く車探しをする方法についても、次章にて紹介していくのでご覧いただきたい。
5.さらに賢く車探しをするなら「ズバット車販売」がオススメ

https://www.zba.jp/car-hanbai/
賢く車探しをするとき、正直なところ「様々な情報を見ていくのが面倒くさい」というのが本音だろう。
そこで筆者がオススメする方法は「 ズバット車販売 」というサービスを利用することだ。
というのもこのサービス、実は
- あなたの欲しい車種(決まっていなくても大丈夫)
- 年式(決まっていなくても大丈夫)
- 予算(決まっていなくても大丈夫)
- 個人情報(提案されるために必要な情報)
を入力するだけで、あなたに合った車を紹介してくれるという、画期的なサービスなのだ。
さらにこのサービスでは中古車市場に出回ることの少ない「試乗車落ち」や「新古車」といったレアな車を紹介されることもできる。
備考欄があるので、ここに下記のように入力することで新車とほぼ変わらない非公開車両を紹介してもらえる。

そのためこのサービスを利用すると、確実にあなたにマッチした車を紹介されて満足することができるのだ。
とはいえお得で賢い車探しだけがお得になるすべての方法ではない。
というのもあなたに下取り車がある場合には、高く売ることでよりお得になることもできるからだ。
そこで次章では、最後に高く売る方法についても紹介していこう。
6.【今乗っている車があるなら!】高く売れる一括査定もオススメ
下取り車がある場合には、ディーラーや中古車販売店に対して、正直に下取りとして出してしまうのは損な場合が多い。
というのもディーラーなどでされる下取りは、車両値引き額をごまかすために使われるなど、トータルで見ると損することが多いからだ。
そこで筆者がオススメするのは「買取専門店を複数社で競合させる」という方法である。
買取専門店は買い取った車を中古車として再販することで利益を上げているのだが、実は昨今の中古車人気の影響から在庫車数が激減している。
そのためどの買取専門店も、少しぐらい高くなったとしても確実にあなたの車を買い取りたいと思っているのだ。
とはいえ仕組みが分かったとしても、「複数社をまわって競合させるのは面倒くさい」というのが本音だろう。
そこで筆者がオススメするのが「車一括査定」というサービスである。
このサービスは簡単な申し込みをするだけで、一気に複数社を競合させることができるため、実は非常にオススメできるサービスなのだ。
サービスの詳細は下記にしていくので、ご覧いただいて利用することをオススメする。
車一括査定とは「複数の買取店」に同時依頼できるサービス

そして名前からもおおよその内容は推測できるだろうが、サービスと提携している何百~何千社もの車買取店の中から、あなたの地域に対応している複数の車買取店に車査定を一括して依頼できるのだ。
またサービスと提携しているほとんどの車買取店は、無料の出張査定サービスに対応しているため、あなたは自宅にいながら一気に複数社を競合させられる。
そのため「一度の申し込みをするだけで、最高額が得られる方法」ということができるのだ。
申し込み方法に関しても非常に簡単で、
- あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、総走行距離など)
- あなた自身に関する情報(出張査定先の住所や氏名など)
を入力するだけであるため、1~3分程度の時間があれば申し込みを完了させられる。
以上のことから車一括査定を利用することで、へこみのあるあなたの車は「最短時間で最高額を得ることができる」ということになるのだ。
申し込みは非常に簡単で、誰でもササっとできる。
そのためぜひ一度利用して、満足のいく価格提示を受けてほしい。
とはいえひとつだけ問題もある。
それは「車一括査定のサイトはいくつもあるため、どこがオススメなのか分からない」ということだ。
そこで最後に、当サイトで紹介している車一括査定サイトの中から、オススメなものを紹介しておこう。
車一括査定を徹底比較
車一括査定をオススメしたのはいいが、じつは買取店ほどではないにしても、いくつかのサイトが存在する。
主要な車一括査定6つをまず見てほしい。
下記にそれぞれの車一括査定を比較した一覧表を載せておく。

それぞれの比較一覧表をご覧になると、例えば
- カーセンサーの提携業者数は圧倒的に多い
- 楽天オートは楽天ポイントがもらえる
- ユーカーパックは買取業者からの電話がない、申込み直後に買取相場を知ることができる
- ズバット車買取は申し込み直後に買取相場を知ることができる
- カービューは車一括査定を最初に始めた運営サイトで歴史が長い
- ナビクル車査定は買取業者を厳選している
という特徴に気付くことができるだろう。
実際にこれらの特徴はすべて各車一括査定の「強み」といえる部分だ。
といえば、これらの特徴をご覧になるだけでは、本当にオススメの車一括査定がどれなのか分からないはずだ。
そこで筆者が車査定のプロとして最もオススメできる車一括査定TOP3を紹介する。
車一括査定のオススメは「カーセンサー」

http://www.carsensor.net/
最もオススメの車一括査定はタイトルの通り「 カーセンサー 」と結論付けている。
なぜなら「1,000件を超える圧倒的な業者と提携しているため、最も自分に合った買取業者を探しやすく最もお得になる可能性が高い」といえるからだ。
依頼でポイントがもらえる「楽天オート」

https://auto.rakuten.co.jp/
楽天オート の車一括査定は、「ポイントがもらえる」という特徴が大きい。
そして得られるポイントは
- 申し込みをして5ポイント
- 申し込み後に制約をしたら1,500ポイント
であり、ハードルがとても低い。
提携している買取業者数はカーセンサーと比較して見劣りする。
買取業者からの電話なし「ユーカーパック」

https://ucarpac.com/
ユーカーパック は他の車一括査定とは少し色が異なる。
ユーカーパックの特徴は、車一括査定のように買取店からの電話ではなく、ユーカーパックからのみしか掛かってこない。
この車買取店から一斉に電話がかかってこない点が評価することができる。
さらには、5,000社以上もの車買取業者と提携してのも評価ポイントだ。
ただし、前述したカーセンサーと比較すると、提携している業者の多くが「大手買取業者ではない」という欠点がある。
以上、筆者がオススメする車一括査定に関しての解説を終了する。
ご覧になると「いくつもある車一括査定にはそれぞれ特徴があり、ポイントを抑えておくことで確実に金銭的にも、精神的にもお得になることができる」ということが分かったかと思う。
そして再度結論を述べますが、筆者としては最もオススメな車一括査定は「 カーセンサー 」であり、確実に最もお得な車買取業者を探すことで「数十万円以上も高く車買取してもらえる」ということができる。
申し込みにかかる時間も2分程度と、本当に短時間で簡単に申し込みを完了させることができる。
そのため、ぜひ一度試してみてほしい。
「こんなにお得になるのか!」とビックリするかもしれない。
7.まとめ
以上、「自社ローンとは」というテーマで解説してきたが、最後に当ページの内容をまとめておこう。